㊙展に行きました 2020/02/25 - Museum

21_21

2019年11月22日から2020年5月10日まで六本木21_21 DESIGN SIGHTで行われている企画展「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を観てきました。
この企画展は日本を代表するデザイナー達のスケッチなど、デザインに至るまでの過程を公開している展示会です。
個人的には、やはり原研哉さんと佐藤卓さんのスケッチが見たいと言うことで行ってきました。

カード

展示の見方としては以下のように見ることを提案していました。

  1. 分野ごとの違いを見る
  2. デザイナーごとの違いを見る
  3. 筆記用具や道具を見る
  4. デザイナーの考え方を知る
  5. 原画を観察してスケッチしてみる

企画展の見方

私が気になるのはやはりロゴでした。
有名な企業ロゴや商品ロゴがどのようにして生まれたのか?過程を見ることで、デザインの考え方に新たな発見があるのではないかと言うことを期待しました。

savasのデザイン過程

一番面白いと感じたことは案出しの方法です。
同じサイズの同じ紙にひたすら書き続ける方法もあれば…

案出し

手帳に書き溜める方法…

案出し

大量の文字に起こす方法など人それぞれでした。

案出し

また、完成させるまでに物凄く細かい調整をしたり…

調整

それを誰が見ても分かるようにまとめたり…

調整

デザインの完成までのきめ細かな仕事に触れることができました。

ストーリーのあるデザインを、一緒に作りませんか?
デザインを、身近に。

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